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細々と更新しています
2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。
「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。お手軽さを多少でも減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。
帯広22う371.2026年9月北海道帯広市「帯広駅バスターミナル」で記録。
今回は十勝バスに在籍する、KC規制車の日野RJワンステップ車を右斜め後から。
黄色に赤色系統の帯が入った旧塗装で残る1台です。 後面に行先表示の装備は無く、側面窓は上下開閉サッシ、2000年代以前の地方のバス事業者ではありふれた仕様を今に伝える1台です。 後面のエンジンリッドは中央部にナンバープレート用のくぼみやビス穴がありますが、わざわざ右側にナンバープレートを取り付けているのが特徴です。これはかつてエンジンリッド中央部に広告看板掲示枠を装備していた名残です。広告看板掲示枠は後面窓の上にもありましたが、ここ数年でどちらも撤去し、取り付け跡のサビが残っています。 帯広22う371.2026年9月北海道帯広市「西1南12」で記録。 左斜め前からの画像。
十勝バス初のワンステップバスとして1995年に導入したうちの1台で、前・中扉とも折戸というのは当時の十勝バスの標準仕様でした。1995年当時では先進的なワンステップバスとして登場しましたが、車椅子に対応した装備はありません。
ボディは長く使っているというのが見て分かる感じで、内外に腐食など様々な補修跡があります。見た目はともかく調子は悪くないようなので現役バリバリ、この日は平日のみ運行の「大正小学校線」をはじめとした運用に入っていました。FFシフトのMT車で、車内のシート配列は「都市型」タイプです。前中扉間1人掛けシートで扉側に横向きの優先席、後部は両側とも2人掛けシートとなっています。市内路線向けに導入した車両なので、とくに豪華でもない標準的な路線バス用のシートが並んでいます。 帯広230あ11.上:北海道帯広市「西1南12」下:「帯広駅バスターミナル」どちらも2026年9月記録。 せっかくなので十勝バス自社発注の中型路線車画像を2台ほど並べていきます。 2000年に導入したKK規制車の日野RJワンステップ車。ボディは度重なる補修とパネル交換で、赤色系の帯がなんともいえない感じになっています。こちらの車両も基本的に平日の運用だけのようです。 帯広230あ2016.上:北海道帯広市「西1南12」下:「帯広駅バスターミナル」どちらも2026年9月記録。
こちらは2006年に導入したPB規制車の日野HR。黄色1色となった現行塗装車ですが、ボディは度重なる補修で満身創痍という感じ。2004~2006年に導入した日野HRは腐食でどの車両もこんな感じになってしまい、近年の移籍車大量導入による代替で姿を消しています。1995年に導入したRJワンステップ車の1台が残っているのは、年式の新しい車両の状態が悪すぎたためというのが理由のひとつになるのでしょう。 PR
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