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2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を有効活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを細々と更新しています。

「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。



車号:5-1337.2025年12月神奈川県横浜市鶴見区鶴見駅東口で記録。
今回は横浜市交通局を代表する車種といえる現行ジェイ・バス製ボディのいすゞLVから、2025年導入車を右斜め後から。
メーカー標準だと運転席側ホイールベース間の側面窓中央3枚が固定ガラスとなりますが、横浜市交通局は全て上部開閉する仕様を2025年導入車も採用しています。「右斜め後からの1枚」シリーズの12月は3年連続鶴見駅で記録した横浜市交通局の現行ジェイ・バス製ボディ車を取り上げているので、書いている内容はほぼ同じです。





車号:5-1337.2025年12月神奈川県横浜市鶴見区鶴見駅東口で記録。
左斜め前からの画像。
トルコンAT車で、燃料タンクは標準の扉側配置です。近年、車内事故防止など複数の観点から運転席の真後ろ、前タイヤハウス部に1人掛け座席を設置しない事業者も増えてきていますが、横浜市交通局の2025年導入車は引き続き設置しています。中扉より後は、運転席側は2人掛けシートですが、扉側は前2席が1人掛けシートとなっており、ラッシュ型をベースに都市型をミックスしたような配列となっています。シートモケットは既存車同様ベイブリッジなど横浜名所を織り込んだ横浜市交通局オリジナルのものとなっています。


2025年導入車で大きく変わったところといえば、側面の後方窓上に「Transportation Bureau ,City of Yokohama」の文字が入ったこと。横浜市交通局の英語訳となるようです。今後の標準となるのか、しれっと無くなってしまうのか、来年以降の新車の注目点となりそうです。

なお、今年も横浜市交通局の「イルミネーションバス」から鶴見営業所の1台、日野KVノンステップ車を記録すべく鶴見駅へ行きましたが、バスロケを見るなどの事前準備をしなかったので空振りに終わりました。

*****   *****   *****

ということで、今回で2025年の「右斜め後からの1枚」シリーズの更新は終了いたします。
本年もご覧頂きありがとうございました。

それでは、皆様よいお年をお迎えください。
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