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西武バスと立川バスは多摩都市モノレール「上北台駅」から西武球場前行きの直通バスを曜日限定で運行しています。

2026年の運行は土曜・日曜・祝日の一軍公式戦開催日だけです。
平日の運行はありませんので、ご注意ください。

掲載している時刻表は、あくまでも私個人が上北台駅バス停で2026年4月29日に記録したものになります。なお、運行時刻はシーズン途中で変更となる可能性もありますので、あらかじめ御了解の上、参照いただきますようお願いします。

※同じものをこちらのブログでも表示しております。

      
   
また、西武球場前から上北台方面へは、延長戦になろうが、大接戦になろうが関係なく

試合開始時間の3時間30分後に最終バスが出発します

なお、試合が大幅に早く終了した場合は、試合終了後から適宜運行を行うとのことです。
最終バスの出発時間は平均的な試合時間でもヒーローインタビューなどを最後まで観ていると結構厳しいスケジュールなので、帰りもバス利用を考えている方はご注意ください。

西武球場前発の運行便は上北台駅・玉川上水駅経由の立川駅北口行きとなります。
道路混雑のため特に玉川上水駅から立川駅まで想像以上に時間がかかることもあります。立川駅までお急ぎの方は上北台駅で下車し多摩都市モノレールを利用することも考慮してみてはいかがでしょうか。
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2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。

「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。



八戸22か624.2026年4月青森県八戸市「ラピアバスターミナル」で記録。
今回は南部バスこと岩手県北自動車南部支社に在籍する、いわゆるキュービックボディを架装したP規制車のいすゞLVを右斜め後から。
南部バスは経営不振のため2016年11月に民事再生法を適用しました。バス事業は、みちのりHD傘下の岩手県北自動車に譲渡し、2017年3月から岩手県北自動車 南部支社として再出発しました。民事再生法を申請するくらいですから、南部バスの末期はかなり厳しい経営状況だったようで、2017年当時でも古いという印象だったP規制車がそこそこの台数在籍しているくらい車両代替はスローペースでした。
岩手県北自動車となってからは、まず車両代替を急ピッチで進めました。とはいえ、古い車両を1台くらいは残そうという考えもあったようで、当時最古参格だった画像の京浜急行から移籍したいすゞLVに大掛かりなボディ更新を行いました。この更新工事の段階では方向幕式行先表示のままでしたが、後にLED機に取替えられました。また、側面後部のパネルは廃車発生品と取り替えたようで、赤色部の塗り分けラインがそろっていません。
さて、P規制車のキュービックボディは大きな窓の四角いボディ、まさに新時代のバスとして登場しました。構造的にはスケルトンボディを取り入れつつ従来のモノコックボディも組み合わせた造りで、外板の見えるところにも結構リベットを使用していました。後面のエンジン点検扉は従来と変わらぬ3分割の開閉式であることや、後面窓周りを凹ませテールライトが飛び出すような造りもP規制車のキュービックボディだけの特徴です。

2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。

「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。2月は記録した画像が無かったので、更新を休みました。



車号:0001.2026年3月福岡県北九州市八幡西区「折尾四丁目」交差点で記録。
今回は、北九州市交通局に在籍する日産ディーゼルRMノンステップ車を右斜め後から。
いわゆるスペースランナーRBで登場したデザインの西日本車体製ボディで、標準で縦に配置したテールライト類が特徴です。
北九州市交通局の車号は1998年まで和暦+2桁の固有番号を採用していましたが、1999年から西暦末尾2桁に変更しました。あわせてナンバープレートを車号と同じ番号を希望ナンバーで取得するようになりました。画像の車両は2000年に導入した1号車ということで、車号は「0001」、ナンバープレートは「北九州200あ1」を取得しています。

2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しております。
こちらのブログでは残った画像ファイルの容量を有効活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズをメインに更新しております。

今回は「右斜め後からの1枚」シリーズで何の車両を取り上げたのか、小生がすぐ分かるようにしたインデックスを更新です。「その126」から「その150」までを一部画像とともにインデックスしていきます。
なおインデックスは、メインとなっている車両の所属事業者名・社番または登録番号(メーカーとざっくりとした型式 小生的特記事項)を記載しています。  

    
その150」 芸陽バス・広島230う10(オノエンスターEV)。2024年11月更新。

その149」 サンデン交通・下関230あ5185(日野HR)。2024年10月更新。
その148」 立川バス・社番:F956(三菱ふそうMP)。2024年8月更新。
その147」 佐賀市交通局・車号:835(日デJP旧塗装)。2024年3月更新。
その146」 国際興業バス・社番:8307(いすゞLV旧塗装)。2024年2月更新。



その145」 宮崎交通・宮崎22か829(日野RR)。2024年1月更新。

その144」 東武バスウエスト・社番:8019(BYD J6)。2024年1月更新。
その143」 横浜市交通局・車号:6-3460(日野KV)。2023年12月更新。



その142」 岡山電気軌道・社番:943(三菱ふそうMP西工ボディ)。2023年11月更新。

その141」 平和交通・社番:851-212BN52(BYD K9)。2023年10月更新。



その140」 宮崎交通・宮崎22か816(日デRM富士ボディ)。2023年9月更新。

その139」 東京BRT・社番:1001(トヨタSORA)。2023年8月更新。
その138」 イーグルバス・社番:3346(揚州亜星電気バス)。2023年7月更新。
その137」 日立自動車交通・社番:1208(日野HL)。2023年6月更新。
その136」 一畑バス・社番:8313(いすゞLR)。2023年5月更新。
その135」 琉球バス交通・沖縄200か792(日デUA富士ボディ)。2023年4月更新。
その134」 熊本電気鉄道・熊本200か53(いすゞLV西工ボディ)。2023年3月更新。
その133」 長崎県交通局・車号:8E52(三菱ふそうMS)。2023年2月更新。



その132」 西日本鉄道・社番:0208(ベンツ・シターロG)。2023年1月更新。

その131」 関東バス・社番:E352(日デRM西工ボディ)。2022年12月更新。
その130」 佐賀市交通局・車号:850(三菱ふそうMS)。2022年11月更新。
その129」 産交バス・熊本200か957(現代ユニバース)。2022年10月更新。
その128」 京王バス・社番:J30716(三菱ふそうMK)。2022年9月更新。
その127」 船橋新京成バス・社番:1012(日デAP)。2022年8月更新。



その126」 南国自動車・鹿児島22き862(いすゞLVキュービック)。2022年7月更新。

2022年から、同じメーカーの車両を続けて更新しない、一度メインで並べた型式の車両は年内使えない、一度メインで並べた事業者は年内使えない、などの隠れルールを追加しました。
この追加ルールが結構きつく(自分で設定したのに)、毎月の更新のために西へ東へ南へ(なぜか北は行かず)行くことになりました。その無理がたたって2024年4月に倒れてしまったんですが。
2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。もう7年以上更新していることになりますが、この更新ペースなら2026年も続けられそうです。

さて、「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。2026年1回目の更新は、「右斜め後からの1枚」シリーズ初登場の車両からスタートします。



社番:B72507.2026年1月記録。東京都青梅市河辺駅北口で記録。
今回は西東京バスに在籍する、アルファバスジャパンが販売する大型電気バスモデル「ECITY L10」を右斜め後から。
2023年から本格的な電気バスの導入を開始した西東京バス。2023・2024年はBYD社製モデルの導入だけでしたが、2025年はアルファバスジャパンが販売するECITY L10も並行して導入しました。画像の車両は五日市営業所青梅支所(旧青梅営業所)配置で、とくにダイヤなど固定はなく、大型車で運行する路線の運用に入っています。

さて、アルファバスジャパンが販売する大型電気バスECITY L10は中国製の輸入車ですが、当初から日本向けに設計されたモデルなので、運転席側の最後部に非常口を装備するなど日本の道路運送車両法保安基準に適合しています。さらに当初からワンマンバスの構造用件も満たしているというのだから、本気の日本市場参入モデルといえそうです。
後面部全体に大容量のバッテリーを搭載しているため、窓ガラスはありますが行先表示機部分が見えるようになっているだけで、車内から後方を見ることは出来ません。



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