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2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。

「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。お手軽さを多少でも減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。



帯広200か40.2026年6月北海道帯広市「帯広駅バスターミナル」で記録。
今回は北海道拓殖バスに在籍する、「夢大陸」カラーの三菱ふそうMPワンステップ車を右斜め後から。
「夢大陸」カラーは1987年に廃止された国鉄士幌線の代替バスとして導入した車両に採用したデザインです。
ちなみにボディに書かれている「夢大陸とかち」とは、平成元年及び平成2年度の2か年で「10億円」の基金を造成した「十勝ふるさと市町村圏基金事業」の運用益で行っている十勝地域の振興発展に結び付く様々なソフト事業のイメージテーマです。現在は北海道十勝総合振興局内にある19市町村(1市16町2村)で構成される特別地方公共団体で、地方自治法に基づく一部事務組合「十勝圏複合事務組合」の愛称・アイコン・ロゴ的なものとしても使われています。

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2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。

「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。



山口200か798.2026年5月山口県宇部市中央町で記録。
今回は宇部市交通局に在籍する、日野KRノンステップ車を右斜め後から。
側面窓にUV対策の濃色ガラスを採用し、車内カーテンの装備を省略しています。見た感じ、オーソドックスなジェイ・バス製の中型ノンステップ車です。

2018年12月から山陽小野田市で営業しているショッピングセンター「おのだサンパーク」のラッピング広告車となっています。「おのだサンパーク」公式HPによれば、「おのサン号」の愛称でよんでいるようです。側面窓上に「お買い物、お食事はおのだサンパーク バスのご利用は宇部市営バス」のキャッチフレーズがありますが、おのだサンパークに宇部市営バスは乗り入れていません(山陽小野田市への路線はサンパークからだいぶ離れた小野田営業所までの運行)。宇部市内でおのだサンパークをPRすることが目的のラッピング広告のようです。

西武バスと立川バスは多摩都市モノレール「上北台駅」から西武球場前行きの直通バスを曜日限定で運行しています。

2026年の運行は土曜・日曜・祝日の一軍公式戦開催日だけです。
平日の運行はありませんので、ご注意ください。

掲載している時刻表は、あくまでも私個人が上北台駅バス停で2026年4月29日に記録したものになります。なお、運行時刻はシーズン途中で変更となる可能性もありますので、あらかじめ御了解の上、参照いただきますようお願いします。

※同じものをこちらのブログでも表示しております。

      
   
また、西武球場前から上北台方面へは、延長戦になろうが、大接戦になろうが関係なく

試合開始時間の3時間30分後に最終バスが出発します

なお、試合が大幅に早く終了した場合は、試合終了後から適宜運行を行うとのことです。
最終バスの出発時間は平均的な試合時間でもヒーローインタビューなどを最後まで観ていると結構厳しいスケジュールなので、帰りもバス利用を考えている方はご注意ください。

西武球場前発の運行便は上北台駅・玉川上水駅経由の立川駅北口行きとなります。
道路混雑のため特に玉川上水駅から立川駅まで想像以上に時間がかかることもあります。立川駅までお急ぎの方は上北台駅で下車し多摩都市モノレールを利用することも考慮してみてはいかがでしょうか。
2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。

「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。



八戸22か624.2026年4月青森県八戸市「ラピアバスターミナル」で記録。
今回は南部バスこと岩手県北自動車南部支社に在籍する、いわゆるキュービックボディを架装したP規制車のいすゞLVを右斜め後から。
南部バスは経営不振のため2016年11月に民事再生法を適用しました。バス事業は、みちのりHD傘下の岩手県北自動車に譲渡し、2017年3月から岩手県北自動車 南部支社として再出発しました。民事再生法を申請するくらいですから、南部バスの末期はかなり厳しい経営状況だったようで、2017年当時でも古いという印象だったP規制車がそこそこの台数在籍しているくらい車両代替はスローペースでした。
岩手県北自動車となってからは、まず車両代替を急ピッチで進めました。とはいえ、古い車両を1台くらいは残そうという考えもあったようで、当時最古参格だった画像の京浜急行から移籍したいすゞLVに大掛かりなボディ更新を行いました。この更新工事の段階では方向幕式行先表示のままでしたが、後にLED機に取替えられました。また、側面後部のパネルは廃車発生品と取り替えたようで、赤色部の塗り分けラインがそろっていません。
さて、P規制車のキュービックボディは大きな窓の四角いボディ、まさに新時代のバスとして登場しました。構造的にはスケルトンボディを取り入れつつ従来のモノコックボディも組み合わせた造りで、外板の見えるところにも結構リベットを使用していました。後面のエンジン点検扉は従来と変わらぬ3分割の開閉式であることや、後面窓周りを凹ませテールライトが飛び出すような造りもP規制車のキュービックボディだけの特徴です。

2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。

「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。2月は記録した画像が無かったので、更新を休みました。



車号:0001.2026年3月福岡県北九州市八幡西区「折尾四丁目」交差点で記録。
今回は、北九州市交通局に在籍する日産ディーゼルRMノンステップ車を右斜め後から。
いわゆるスペースランナーRBで登場したデザインの西日本車体製ボディで、標準で縦に配置したテールライト類が特徴です。
北九州市交通局の車号は1998年まで和暦+2桁の固有番号を採用していましたが、1999年から西暦末尾2桁に変更しました。あわせてナンバープレートを車号と同じ番号を希望ナンバーで取得するようになりました。画像の車両は2000年に導入した1号車ということで、車号は「0001」、ナンバープレートは「北九州200あ1」を取得しています。



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