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細々と更新しています
2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。
「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。 山口200か798.2026年5月山口県宇部市中央町で記録。
今回は宇部市交通局に在籍する、日野KRノンステップ車を右斜め後から。
側面窓にUV対策の濃色ガラスを採用し、車内カーテンの装備を省略しています。見た感じ、オーソドックスなジェイ・バス製の中型ノンステップ車です。 2018年12月から山陽小野田市で営業しているショッピングセンター「おのだサンパーク」のラッピング広告車となっています。「おのだサンパーク」公式HPによれば、「おのサン号」の愛称でよんでいるようです。側面窓上に「お買い物、お食事はおのだサンパーク バスのご利用は宇部市営バス」のキャッチフレーズがありますが、おのだサンパークに宇部市営バスは乗り入れていません(山陽小野田市への路線はサンパークからだいぶ離れた小野田営業所までの運行)。宇部市内でおのだサンパークをPRすることが目的のラッピング広告のようです。 PR 2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。
「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。 八戸22か624.2026年4月青森県八戸市「ラピアバスターミナル」で記録。 今回は南部バスこと岩手県北自動車南部支社に在籍する、いわゆるキュービックボディを架装したP規制車のいすゞLVを右斜め後から。
南部バスは経営不振のため2016年11月に民事再生法を適用しました。バス事業は、みちのりHD傘下の岩手県北自動車に譲渡し、2017年3月から岩手県北自動車 南部支社として再出発しました。民事再生法を申請するくらいですから、南部バスの末期はかなり厳しい経営状況だったようで、2017年当時でも古いという印象だったP規制車がそこそこの台数在籍しているくらい車両代替はスローペースでした。
岩手県北自動車となってからは、まず車両代替を急ピッチで進めました。とはいえ、古い車両を1台くらいは残そうという考えもあったようで、当時最古参格だった画像の京浜急行から移籍したいすゞLVに大掛かりなボディ更新を行いました。この更新工事の段階では方向幕式行先表示のままでしたが、後にLED機に取替えられました。また、側面後部のパネルは廃車発生品と取り替えたようで、赤色部の塗り分けラインがそろっていません。 さて、P規制車のキュービックボディは大きな窓の四角いボディ、まさに新時代のバスとして登場しました。構造的にはスケルトンボディを取り入れつつ従来のモノコックボディも組み合わせた造りで、外板の見えるところにも結構リベットを使用していました。後面のエンジン点検扉は従来と変わらぬ3分割の開閉式であることや、後面窓周りを凹ませテールライトが飛び出すような造りもP規制車のキュービックボディだけの特徴です。 2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。 「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。2月は記録した画像が無かったので、更新を休みました。 車号:0001.2026年3月福岡県北九州市八幡西区「折尾四丁目」交差点で記録。 今回は、北九州市交通局に在籍する日産ディーゼルRMノンステップ車を右斜め後から。
いわゆるスペースランナーRBで登場したデザインの西日本車体製ボディで、標準で縦に配置したテールライト類が特徴です。
北九州市交通局の車号は1998年まで和暦+2桁の固有番号を採用していましたが、1999年から西暦末尾2桁に変更しました。あわせてナンバープレートを車号と同じ番号を希望ナンバーで取得するようになりました。画像の車両は2000年に導入した1号車ということで、車号は「0001」、ナンバープレートは「北九州200あ1」を取得しています。 2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。もう7年以上更新していることになりますが、この更新ペースなら2026年も続けられそうです。
さて、「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。2026年1回目の更新は、「右斜め後からの1枚」シリーズ初登場の車両からスタートします。
社番:B72507.2026年1月記録。東京都青梅市河辺駅北口で記録。 今回は西東京バスに在籍する、アルファバスジャパンが販売する大型電気バスモデル「ECITY L10」を右斜め後から。
2023年から本格的な電気バスの導入を開始した西東京バス。2023・2024年はBYD社製モデルの導入だけでしたが、2025年はアルファバスジャパンが販売するECITY L10も並行して導入しました。画像の車両は五日市営業所青梅支所(旧青梅営業所)配置で、とくにダイヤなど固定はなく、大型車で運行する路線の運用に入っています。 さて、アルファバスジャパンが販売する大型電気バスECITY L10は中国製の輸入車ですが、当初から日本向けに設計されたモデルなので、運転席側の最後部に非常口を装備するなど日本の道路運送車両法保安基準に適合しています。さらに当初からワンマンバスの構造用件も満たしているというのだから、本気の日本市場参入モデルといえそうです。 後面部全体に大容量のバッテリーを搭載しているため、窓ガラスはありますが行先表示機部分が見えるようになっているだけで、車内から後方を見ることは出来ません。 2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を有効活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを細々と更新しています。
「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。
車号:5-1337.2025年12月神奈川県横浜市鶴見区鶴見駅東口で記録。 今回は横浜市交通局を代表する車種といえる現行ジェイ・バス製ボディのいすゞLVから、2025年導入車を右斜め後から。
メーカー標準だと運転席側ホイールベース間の側面窓中央3枚が固定ガラスとなりますが、横浜市交通局は全て上部開閉する仕様を2025年導入車も採用しています。「右斜め後からの1枚」シリーズの12月は3年連続鶴見駅で記録した横浜市交通局の現行ジェイ・バス製ボディ車を取り上げているので、書いている内容はほぼ同じです。
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