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細々と更新しています
2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。もう7年以上更新していることになりますが、この更新ペースなら2026年も続けられそうです。
さて、「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。2026年1回目の更新は、「右斜め後からの1枚」シリーズ初登場の車両からスタートします。
社番:B72507.2026年1月記録。東京都青梅市河辺駅北口で記録。 今回は西東京バスに在籍する、アルファバスジャパンが販売する大型電気バスモデル「ECITY L10」を右斜め後から。
2023年から本格的な電気バスの導入を開始した西東京バス。2023・2024年はBYD社製モデルの導入だけでしたが、2025年はアルファバスジャパンが販売するECITY L10も並行して導入しました。画像の車両は五日市営業所青梅支所(旧青梅営業所)配置で、とくにダイヤなど固定はなく、大型車で運行する路線の運用に入っています。 さて、アルファバスジャパンが販売する大型電気バスECITY L10は中国製の輸入車ですが、当初から日本向けに設計されたモデルなので、運転席側の最後部に非常口を装備するなど日本の道路運送車両法保安基準に適合しています。さらに当初からワンマンバスの構造用件も満たしているというのだから、本気の日本市場参入モデルといえそうです。 後面部全体に大容量のバッテリーを搭載しているため、窓ガラスはありますが行先表示機部分が見えるようになっているだけで、車内から後方を見ることは出来ません。 社番:B72507.2026年1月記録。東京都青梅市河辺駅北口で記録。 左斜め前からの画像。
車内は西東京バスの既存車と同じくグレー色系の床材に青色系のシートモケットを採用しており、壁面には携帯電話充電用のUSBポートを装備しています。車内シート配列は、前輪タイヤハウス上部の座席は運転席側のみ、前中扉間のノンステップエリアに両側1人掛けの前向きシート、後部は両側とも2人掛けの前向きシートを4列配置しています。ノンステップエリアの運転席側にある車椅子対応格納可能なシート4脚だけが国産バスと同様のもので、そのほかは背面プラスチック部に「ALFABUS」のロゴを貼ったオリジナルのものを装備しています。
ECITY L10は最後部に機器を搭載しているため非常口付近のシートが最後列となり、しかも両側ともに2人掛けシートです。このため、最後列は5人掛けのシートとなっていることが多い国産の同型ノンステップバスモデル(ディーゼル車)と比べると座席が少ないのが弱点といえそうです。それでも、いすゞ・日野が販売する国産電気バスモデルに比べれば圧倒的に多いですが。
社番:B72507.2026年1月記録。東京都青梅市河辺駅北口で記録。 せっかくなので上から見た画像も。屋根に搭載した機器を隠すように前から3分の2はスポイラー的なもので囲っていることが分かります。屋根には前方に何らかの機器が入っていると思われる角ばった箱、中央部にクーラー機器、後部に国産バスでは見かけない小ぶりなサイズの丸型換気機器を搭載しています。 PR
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