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細々と更新しています
2018年から主だった更新を別ブログ(2つ目のブログ)に移しています。
こちらのブログでは残っている画像ファイルの容量を目一杯まで活用すべく、「右斜め後からの1枚」シリーズを更新しています。 「右斜め後からの1枚」とは、右斜め後から記録したバス車両の画像を並べるだけというお手軽な内容となっています。多少でもお手軽さを減らすべく、その月に記録した画像をメインにするというルールを課しています。2月は記録した画像が無かったので、更新を休みました。 車号:0001.2026年3月福岡県北九州市八幡西区「折尾四丁目」交差点で記録。 今回は、北九州市交通局に在籍する日産ディーゼルRMノンステップ車を右斜め後から。
いわゆるスペースランナーRBで登場したデザインの西日本車体製ボディで、標準で縦に配置したテールライト類が特徴です。
北九州市交通局の車号は1998年まで和暦+2桁の固有番号を採用していましたが、1999年から西暦末尾2桁に変更しました。あわせてナンバープレートを車号と同じ番号を希望ナンバーで取得するようになりました。画像の車両は2000年に導入した1号車ということで、車号は「0001」、ナンバープレートは「北九州200あ1」を取得しています。 車号:0001.2026年3月福岡県北九州市八幡西区「折尾四丁目」交差点で記録。 左斜め前からの画像。
フロントマスクはFRPを多用したいわゆるスペースランナー顔で、1枚フロントガラスにオーバーラップワイパーとなっています。フロントガラスに貼られた黄色の車椅子マークは北九州市花の「ひまわり」にちなんで採用していたものです。
中扉がグライドスライドとなっているところが初期のノンステップバスという感じです。 車内のシート配列は、中扉の前(運転席側)に車椅子スペースとなる格納可能な横向きシートで、それ以外の前中扉間ノンステップ部は両側とも前向き1人掛けシートです。中扉より後ろは両側とも2人掛けシートで、シート背面はギラギラ輝くウロコ模様の金属板となっています。シート背面にウロコ模様の金属板を使うのが当時の北九州市営バスの標準仕様でした。ウロコ模様の金属板は2010年代に採用を中止したので、近年の車両代替により見かける機会はだいぶ少なくなりました。 車号:0001.2011年4月記録(再掲)。 せっかくなので、過去に記録した画像も。2000年に導入したRMは「若みどり色」カラーで登場しました。「若みどり色」カラーは1999年に北九州市営バス開業70周年記念して制定された、ワンステップ・ノンステップ車をあらわすデザインでした。 車号:0001.2011年6月記録(再掲)。 2011年4月時点で「若みどり色」カラーでしたが、6月に見たときは現行塗装に塗り替えられていました。この塗り替えの時に、黄色の車椅子マークがフロントガラスに貼られたようです。また、後面窓下に「北九州市営」の表記がありました。
車号:0008.上:2026年3月福岡県北九州市八幡西区「折尾四丁目」交差点。下:2026年3月福岡県北九州市若松区「若松営業所」停留所で記録。 北九州市交通局は2000年に中型ワンステップ車も並行して導入しました。ワンステップ車もスペースランナー顔のRMで、中扉は4枚折戸仕様を採用しました。画像の車両は現在貸切登録となっており、ボートレース若松の外向発売所「カッパ★ピア」と折尾駅を結ぶ無料シャトルバスの専用車となっています。 車号:0003.2026年3月福岡県北九州市若松区で記録。 2000年に導入したRMですが、25年以上走っている経年車。既に廃車となった車両が若松営業所の端に置かれていました。北九州市交通局からこのボディの車両が姿を消すのも、そう遠くなさそうです。 PR
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野球や乗り物の思い出など
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