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細々と更新しています
バスに関する書籍の感想めいたものをたて続けに更新した反動で、ブログの更新がしばらく滞りました。滞っていたといえば、2015年5月に沖縄県那覇市内へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め「那覇市内で見たバス2015」シリーズです。さすがに半年以上経ちましたので、更新モチベーションは下がりきってしまいましたが、いちおう出来る範囲で続けていく予定。 今回は沖縄バス編その1と題し、沖縄バスに在籍する沖22か・沖縄22きナンバーの自社発注乗合車の画像を並べていきます。 なお、型式・年式は「沖縄本島4事業者 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル 150号』(2015),ぽると出版 を参照しました。 沖22か1064.MP117K(78年車)。2015年5月に記録。 1978年7月30日の交通方法変更のため登場したのが、いわゆる「7.30車」と呼ばれるグループ。沖縄バスでは画像の1台を動態保存しており、日祝日などは路線運用に入ることもあります。 PR
誰に頼まれたわけでもないのに、バスに関する書籍を買ったら感想めいたものをブログに書くという自腹で苦しむシリーズ。ここ最近の更新は感想めいたものばかり書いていますが、ひとつお付き合いのほどを。今回は頂戴したコメントでその存在を知った、デアゴスティーニ「週刊 日本のバス」についてです。
コメントをいただき、現物をぜひ見たい!と思い、最寄りの書店へ行きましたが販売していません。おまけにデアゴスティーニの公式HPにも掲載がありません(※2015年11月2日現在)。いただいたコメントに似たような書き込みがネットのあちこちで見られたので、踊らされているのかな?と失礼ながら思いましたが、どうせなら踊らされてみよう!ということで、コメントで情報をいただきました文真堂書店「足立花畑店」へ出かけました。 成果はご覧の通り。コメントの通り、レジ前に平積みされていました。問い合わせたところ、「週刊 日本のバス」は現在、文真堂など限られた店舗でのみ販売しているとのことでした。 デアゴスティーニといえば分冊百科でおなじみですが、「週刊 日本のバス」もタイトルの通り、毎号バラバラにつくシートを揃えて百科事典を造るシリーズとなっています。気になる内容は、「日本のバス事業者」・「全国ローカルバス紀行」・「バスターミナルのプロフィール」・「高速バスガイド」・「バス車両図鑑」・「バスメカニズムファイル」・「バスの歴史」・「世界のバス」の全8章で構成し、奥付によれば「全150号を予定」というなかなかの大作となるようです。 目玉となる章は、やはり「日本のバス事業者」です。対象範囲は創刊号掲載のシリーズガイドによれば「路線バスを運行する日本全国のバス事業者を網羅的に紹介する 」とのこと。さらに事業者だけでなく、コミュニティバスについても「自治体バス」として別建てで取り上げています。規模が大きな事業者については、イントロダクション・車両概要・カラーリング・歴史・現況やオリジナル路線図&沿線ガイドとさらに細かく分類して、シート枚数をかせいでいく模様。反対に小規模な事業者は(創刊号~第4号までの範囲では堀川バスのみですが)1号で完結するくらいのシート枚数で概要などをコンパクトにまとめています。もう数年早く刊行が始まっていたら天王台に新規参入した事業者も掲載されていたかと思うと残念でなりません。 執筆陣はBJハンドブックシリーズでおなじみの方をはじめ、バスに関してしっかりとした記事を書ける方が執筆協力者として名を連ねています。この陣容なら、間違いないレベルの分冊百科となるものと思います。
京王線・井の頭線沿線を中心に店舗展開しているカレーショップ「C&C」では、現在無料提供している「らっきょう」のサービスを10月31日をもって終了するとのこと。学生時代にC&Cで食べた「らっきょう」の美味さに衝撃を受けて以来とりつかれたように食べてきた身として、無料提供終了は残念。今のうちに「らっきょう」を山盛りにして食べなければ!というわけで、月末恒例バス雑誌の感想という名の、そういう姿勢があさましいところ。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル152号』です。
今号の巻頭特集となるのが、「いすゞ新型エルガ」。前号は速報的な紹介だった新型エルガを、メーカーデモ車をサンプルにして「初代に対する変更点、各部の特徴などを、写真・資料を中心に紹介 」しています。そして市販車第1陣となる国際興業バスと西武バスの車両写真の掲載もあります。それにしても市販1号車が国際興業バスとは意外。 なお、バスラマおなじみの実際にハンドルを握ってのインプレッション等は11月5日発行予定の別冊に掲載されるとの事。別冊発行は昨年のMPモデルチェンジと同様ですね。記事ではこのほか、「日野ブルーリボンハイブリッドもディーゼルも一新」として日野ブランドで販売するモデルも紹介しています。日野ブルーリボンハイブリッドの型式は「HL」に改められました。大型ハイブリッド車のモデルチェンジにより、日野車体の流れを汲むジェイ・バス小松工場で製造する大型路線バスボディが消滅しました。 特集はこのほか、10月刊行号恒例の「最新バス機器・用品ガイド」を掲載しています。広告が多い分だけ今号は増ページです。また、特集と銘打たれていませんが、「4WD復活!三菱ふそうローザを一足先に体験」と題した試乗記事も掲載しています。これは、正式にはまだ発売の発表も行っていない三菱ふそうローザ4WDの試験車両を用いたインプレッションです。 さらに、9月20日の「バスの日」にちなみ各地で開催されたイベントの紹介記事もあります。 また、新潟市で運行を開始し良くも悪くも話題になった「BRT萬代ライン」についてはレポート記事で紹介しています。
バスに関する書籍を買ったら感想めいたものをブログに書くシリーズですが、さすがに今月3度目の更新となると飽きてきますし、書く方もなかなかしんどいところ。今回は、10月下旬に笠倉出版から刊行された『SAKURA MOOK56 BUS Life Vol.2』についてです。
バスマガジンの旧編集陣により5月に第1号が刊行された『BUS Life』。第1号の売れ行きが良かったようで、10月から隔月による刊行が決定しました。これにより偶数月にバスラマとバスライフの2誌が書店に並ぶことになりました。まったく、感想めいたものを書く身のことを考えてほしいものです←言いがかり。 さて、今号の『BUS Life』も、特集と銘打ったものはありませんので、比較的頁数を割いているものの中から小生的に気になったものをいくつかをピックアップしていきます。 まずは「誕生から33年・・・・・絶滅危惧種 富士ボディ5E車 終焉までのカウントダウン」。日本全国の営業車として現役の富士5Eボディ車を紹介していますが、本当に残りわずかで、タイトルの通り終焉も近い状況です。記事で取り上げられた富士5Eボディ車のなかには、小生手持ち画像のあるもの何台かありました。 社番:12583.P-HT233BA改(88年車)。2013年4月に記録したものを再掲。 まずは大分バスに在籍する日野HTシャーシの富士5E。記事によれば、「現在でも3台の富士5Eが残存している 」とのこと。ただし、うち2台は教習車となっており、運用に入る可能性があるのは予備車となっている画像の車両のみという状況です。ここ数年の新車・移籍車導入で既に代替されたものと思っていましたが、画像の車両がまだ予備車として残っていたとは。 高22か889.P-U32K(85年車)。2014年7月に記録したものを再掲。 とさでん交通には子会社の高知東部交通とあわせ6台のU32Kが在籍しているとのこと。『バスマガジン70号』掲載の「とさでん交通在籍車両リスト」で見当たらなかった車両も在籍していることが判明!本当にバスマガジンの編集能力の無さに呆れます。なお、画像はとさでん交通の前身、高知県交通時代に記録したものです。 記事では大分バス・とさでん交通のほか、下津井電鉄・鞆鉄道・しずてつジャストライン・越後交通、そして写真1枚だけですが羽後交通の富士5Eボディ車を取り上げています。
東京都府中市是政にある多摩川競艇場では、開催日に府中本町駅と多磨霊園駅から無料送迎バスを運行しています。競艇場の施設所有者が西武鉄道系事業者ということもあり、無料送迎バスは長らく西武バスが担当していました。その無料送迎バスの運行事業者が今年度から京王自動車に変わったということで、一攫千金を夢見るついでに今さらですが多摩川競艇場へ出かけました。
多摩200か2810. 京王自動車はタクシーをメインに展開する京王電鉄系の事業者で、多摩地域では企業・学校の契約輸送を中心にしたバス事業も行っています。京王自動車は多摩川競艇場無料送迎バスの運行開始にあわせ、いすゞLRワンステップ車を導入しました。路線車ベースのMT車で中扉には車椅子用スロープを装備していますが、正面窓上の行先表示窓部は「京王」の行灯で行先表示機は無く、当然ながら降車ボタンもありません。車内は郊外型のシート配置を採用。全体的にカタログベースのあっさりした造りで、京王自動車が既に無料送迎バスを担当している京王閣競輪場の専用車と同じような仕様となっています。 塗装は白一色にカッティングシートで「多摩川競艇場」のロゴ、側面と後面にはさらに競艇場のキャラクターのワンポイントが入ります。画像の車両に貼られているキャラクターは、2014年に登場した完全萌えキャラの「静波まつり」。 まずは多磨霊園駅を発着する無料送迎バス専用車の画像から並べていきます。行先の表示はサボではなく、前扉横に担当方面を直接シールで貼り付けています。多摩川競艇場のバス乗り場が府中本町駅行きと多磨霊園駅行きで分かれているので、これで問題ないのかもしれません。 ちなみに多磨霊園駅の送迎バス乗り場は駅から少し離れた商店街の一角で、乗り場と周辺道路が狭隘のため西武バス担当時代から中型車による運行となっています。西武バス時代の専用車には、中型乗合車の中扉を埋めて無理矢理2人掛けシートを詰め込んだ沖縄本島事業者風な改造車も在籍していましたが過去のものとなりました。 |
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