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細々と更新しています
2014年1月に福岡市天神付近で記録した西鉄の高速車画像のよせ集め。今回のその2では記録出来た日野・UD車を並べていきます。 なお、型式・年式は、『BJハンドブックシリーズS81 西鉄バス(高速貸切バス編)』(2013), BJエディターズ を参照しました。 <日野車> 社番:8509.LKG-KV234Q3(11年車)。 タイミングの関係もあり、記録出来た日野の高速車はこの車両のみ。西工解散のためジェイ・バスボディの「新特急車」を導入。西工ボディの新特急車は、西鉄の要望に応える形で細かい改良を重ねていきましたが、純正ボディでの対応は難しかった模様。車長は短くなり、トランクも小さいと使い勝手は悪そうな印象。結局、短・中距離高速車は2013年より路線シャーシーからハイデッカーの廉価仕様モデルでの導入となりました。 PR
2月8日は東京都心でも25cmの積雪となる、記録的な大雪となりました。
雪が降ると小学生・中学生の頃なぞ無駄にウキウキしたものです。 あの頃をリメンバーということで、南大沢駅へ。無駄な外出を避けろと言われているのに何をやっているんだか。後輪には当然チェーンを装着。乗り心地は悪くなりますが、坂の多い丘陵 地帯ですから必須です。この大雪の日に急坂区間のある中山経由に乗車してみたいという野次 馬的好奇心が生まれましたが、残念ながら運休でした。
昨年9月に「BJハンドブックシリーズS81」の感想めいたものを書いたエントリで、手持ちの
西鉄高速車の画像を並べました。ただ、福岡県外で記録した画像中心だったため、近距離 高速塗装のS型やB型高速車の画像は数枚しか並べていませんでした。 2014年1月に出かけた福岡市天神付近で西鉄の高速車画像をまとまった枚数記録するこ とが出来ましたので、「天神で見た西鉄の高速車」と題したバス画像のよせ集めをスタートし ます。今回のその1では記録出来た三菱ふそう車を並べていきます。 なお、型式・年式は、『BJハンドブックシリーズS81 西鉄バス(高速貸切バス編)』(2013), BJエディターズ を参照しました。 社番:3159.KC-MS829P(96年車)。 まずは1980年代後半~90年代の西鉄の短・中距離高速車の主力として導入していた西 工S型ボディ車。かつては路線毎に独自の仕様や塗装も見られましたが、車両共通化など 効率化のため徐々に整理され、このデザインが現在短・中距離高速車の標準カラーとなって います。
「熊本で見たバス2013」と題したバス画像のよせ集め。
今回の熊本バス編その6では、記録出来た熊本200か500~540番台の一般乗合車画像を 並べていきます。やたらと細かく括っているのは、更新回数を稼ぐため。こんなことばかりやって いるからアクセス数が減るわけなんですが。 熊本200か505. まずは京成バスグループからの日野HTツーステップ移籍車。この車両は沿線のパチンコ屋 「大劇(TAIGEKI)」のラッピング広告車となっています。「大劇(TAIGEKI)」は2013年の熊 本のラッピングバス界で有力なスポンサーといえます。 熊本200か513. せっかくなので京成バスグループからの日野HT移籍車もう1台。熊本バスで京成系事業者 からの移籍車導入はこの2台のみとなっていますが、熊本県内では少ない台数ながらコンス タントに導入されています。
小生居住地の最寄り駅となるのが京王電鉄相模原線南大沢駅。ホームの掲示板に現在アニメキャラクターのポスターが貼られています。
右のポスターにある「大沢 南」は「ディーふらぐ」という漫画のキャラクターで、アニメ化を記念したモバイルラリーのポスターとのこと。キャラクターのポスターにあるQRコードを読み取ると、オリジナルボイスや待ち受け画像を手に入れることが出来ます。せっかくなので小生もQRコードを読み取りオリジナルボイスを聴いてみましたが、内容が無さ過ぎてびっくりしました。というわけで、バス雑誌の感想と題した内容が無いのはこのブログも同じこと。奇数月はバスマガこと『バスマガジン 63号』です。 巻頭の特集は「俺の推しバス」。バスマガジン編集レギュラーライター9名それぞれが、どんなバスが好きなのか、バス好きになったきっかけのバスなどを紹介。正直バスマガジン創刊10周年記念企画だからこそ許される色モノな企画です。とはいえ「推しバス」は「急行専用車」、「江ノ電バス横浜在籍の235号車(長尺ノンステップ)」、「三菱ふそうB8シリーズ」、「日野RB10」等々なかなかマニアック。そして推すだけあって、紹介文章・掲載写真がアツい内容となっています。 掲載の「推しバス」で手持ち画像を並べることが出来るのが、「京急型ワンステップバス」。 社番:E4748.2008年2月に記録。 当時の京浜急行電鉄自動車部が各メーカーに対し提案したモデルのため「京急型ワンステップバス」と呼ばれ、「90年代後半には改良が加えられ、メーカーの市販モデルへと発展していった 」エポックメイキングなモデルとなります。画像の車両は97年導入車で、京急型ワンステップバスというよりはワンステップバスのメーカー市販モデルとなります。 熊本200か863.2012年5月に記録。 現在京浜急行からは代替により姿を消しましたが、全国各地で移籍車両として活躍する姿もおさえるのはさすが推すだけあります。「特に北海道、九州、沖縄の事業者では継続的に導入する傾向も見られた 」とあるように、移籍した車両台数の多少にだいぶバラつきが見られます。画像は熊本市交通局に在籍する車両。 推しバスでは「約20台しか輸入されていない 」という「ドレクメーラー」も挙げられています。 社番:383.2012年6月に記録。 小生手持ちのドレクメーラー画像は、はとバスに在籍した2階建てバスのメテオール末期の姿。画像のようにオープントップに改造され、「オー・ソラ・ミオ」として運用していました。そういえばこの画像を記録した時、小生があまりに不審者すぎて乗客の皆様から一斉に視線をあびたことを思い出しました。 特集ではこのほか、「第43回 東京モーターショー2013 出展バス車両現地レポート」、ウィラー・エクスプレスが発表した「2014安全運行プラン」についてや、茨城県日立市で実証実験が行われた日野メルファベースの新世代ハイブリッドバスの話題、「博物館にバスを見に行こう」と題したバス子さんが都内周辺の博物館で保存展示しているバスを見に行く企画などが掲載されています。 |
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