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細々と更新しています
月末にバスマガジン・バスラマ最新号の感想めいたものを書いている拙ブログですが、やはり今月も月内に書き終えることが出来ず。とはいえ感想めいたもので月末を締めくくりたい、そんなわけでバスに関する書籍を買ったら、感想めいたものをブログに書くシリーズでございます。 今回はマイナビ出版から5月に刊行となった加藤佳一著『東京の路線バスのすべて』です。 本書は東京を中心とした首都圏のバス事情を、歴史・事業者紹介・乗車記の3章構成で紹介しています。著者はBJハンドブックシリーズを中心に手がけているだけあって、安定した内容です。画像は本文と特に関係なく、東京の路線バスというだけで東京駅丸の内口の風景。高速バス乗り場が整備された八重洲口だけでなく、丸の内口も駅前整備で様子がだいぶ変わりました。 以下、各章の内容を簡単にまとめていきます。なお、本文中の「斜字 」部分は本作からの引用部分となります。 PR
5月に出かけた青森・弘前で記録した弘南バス画像のよせ集めシリーズ。
細かく括って更新してきましたが今回で最終回です。その6では、記録出来た日野の貸切転用車や貸切車などの画像を並べていきます。 社番:51112-2. 社番:51210-2. 弘前と青森空港を結ぶ路線やトイレ無し車両で運用している高速路線には、貸切車からの転用車が運用に入ります。まずは青森空港への路線の運用に入っていた日野セレガFS貸切転用車を2台ほど。
今年5月に八戸で記録したバス画像よせ集めシリーズ。今回は南部バス編その2と題し、「八戸200か269」から「八戸200か409」までの記録出来た岩手県北自動車南部支社の一般乗合車両画像を並べていきます。
八戸200か269. 京浜急行バスからの移籍車導入が続いていた南部バスに都営バス移籍車が登場。やってきたのはメーカー標準のキュービックボディのいすゞLV。同じ頃に八戸市営バスにも同型のいすゞLVが移籍していますが、新車・移籍車導入で既に代替済みとなっています。
ブログ開設から10年経ったことから、どこか10年ぶりとなるようなところへ出かけてみようと考えました。しかし、2007年以来訪れていないところは無いことが判明。そこで2010年から訪れていない愛媛県は松山へ行くことしました。
というわけで、松山市内で記録した画像を今後並べていくわけですが、せっかくの機会なのでまずは「鉄道」カテゴリーを更新。記録出来た市内電車の画像を何枚か並べていきます。鉄道に関してはバス以上にお詳しい専門家が多いので、ほぼ画像を並べただけになります。まあいつもと同じなんですがね。
5月に出かけた青森・弘前で記録した弘南バス画像のよせ集めシリーズ。
今回のその5では、記録出来た日野の移籍導入車の画像を並べていきます。 今回のエントリも並べている画像の車種は昨年更新したエントリとほとんど同じです。むしろ昨年のほうが大型移籍車の画像も並べているので、面白いかもしれません。 社番:50121-2. 路線車は新車と並行して移籍車も導入しています。トップドア車を採用してきた弘南バスだけに、移籍車もトップドア車を中心に導入しています。とはいえ、移籍車になりそうなトップドア仕様の中型路線車などそんなにありませんので、トップドア仕様の中型送迎車を路線車改造しました。まずはバンパーが黒色でサブエンジン式冷房を装備した89年式のRJ。送迎車マスクの中型車に行先表示など路線バス機器を後付け改造しています。ボディにはラッピングで「さくらまんかいバス」となっていますが、なんらかの企画で作成したものと推測。 社番:50122-9. 同じく89年式の中型送迎改造車ですが、こちらは銀色バンパーで直結冷房仕様となっています。 |
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野球や乗り物の思い出など
ひっそりと更新の予定でしたが、 現在はバスがメイン。 覗いている方は少ない辺境ブログ。
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