細々と更新しています
「熊本で見たバス2014-15」と題したバス画像のよせ集めシリーズ。2014年に記録した画像をメインに、多少2015年の画像も混ぜ込んでお送りしております。 前回の更新から2ヶ月近く経った熊本都市バス編その5では、記録出来た熊本200かナンバー334から527までで、かつ市営バスから2014年度までに都市バスへ転籍した車両の画像を並べていきます。 なお、型式・年式は 「熊本市交通局・熊本都市バス在籍車両一覧表」『バスマガジン65号』,(2014),講談社ビーシー/講談社 を参照しました。 熊本200か334.KK-RM252GAN(04年車)。 熊本市交通局では04年にまとまった台数の中型ノンステップ車を導入。まずは03年度予算で10台導入したRMノンステップ車。3連テールライトではなくなりましたが、中扉の明かり窓やトルコンATは引き続き採用しています。13年までに全車都市バスへ転籍しました。 熊本200か389.PB-HR7JHAE(04年車)。 こちらは04年度予算で3台導入した日野HRの9mサイズ。3台とも12年の路線移譲時に都市バスへ転籍しました。 熊本200か451.PB-RM360GAN(06年車)。 06年はRMノンステップ車を5台導入。RMノンステップ車は04年以来となりますが、搭載エンジンが変わったことや日産シビリアンのテールライトを採用したことなどから、外観が少々異なります。14年4月の路線移譲時までに全車都市バスへ転籍しました。 熊本200か461.U-UA440LSN(95年車)。 1990年代後半から熊本市営バスでは車両代替に新車と並行して、都営バス移籍車を導入していました。しかし知事の意向により都営バス車両の売却が05年以降原則解体のみとなったため、他事業者からの移籍車が登場。まずは西武バスから複数台導入したUAツーステップ移籍車。行先表示はLED式を採用したので、在来車と同じく後面は大型サイズを取り付けています。上下で塗装が異なり失礼しますが、画像の車両は最近都市バス塗装に塗り替えられた模様。 熊本200か465.U-UA440LSN(94年車)。 同じく西武バスからのUAツーステップ移籍車ですが、こちらは元3扉仕様車。移籍時に後扉を埋める大掛かりな改造を行っていますが、窓部に名残があります。ほぼ同時期に登場した熊本競輪場送迎バス専用車にも3扉車が配置されましたが、こちらは3扉全て活用していました。 熊本200か500.U-UA440LSN(94年車)。 こちらは10年と早い段階で都市バスへ転籍した西武バスからの移籍車。本山営業所配置で第1環状線の運用に入ることが多い模様。行先表示は方向幕式となっているので、後面は既存車と同じく標準的なサイズとなっています。 熊本200か501.U-LV324K(94年車)。 続いて登場したのが川崎鶴見臨港バスから富士ボディのいすゞLVツーステップ車。 熊本200か504.U-LV324K(94年車)。 同じく川崎鶴見臨港バスから富士ボディのいすゞLVツーステップ車で、こちらは都市バス塗装に塗り替えられています。エンジンの状態が悪いのか、後面の油っぽい汚れが目に付きます。 熊本200か527.PA-MK27FH(07年車)。 市営バスの新車導入最終年となった07年に2台導入した三菱ふそうMKノンステップ車。三菱ふそうの新車はMJノンステップ以来の導入。14年4月の渡鹿長嶺線の都市バス移譲にあわせて転籍しました。現在は2台とも都市バス塗装に塗り替えられています。 PR ![]() ![]() |
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