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細々と更新しています
立川競輪場への直行無料バスで活躍する車両画像を並べるシリーズ。 当初は何気なく記録していましたが、古参格の車両が運用に入ることからほぼ年1回の小生的定点観察になりつつあります。定点といいながら毎回記録地点が異なっているのが、小生的と名付ける所以です。今回は2009年12月某日の運用車両を並べていきます。 なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズR65 小田急バス・立川バス』(2008),BJエディターズ を参照しました。 <いすゞ車> 社番:J709.KC-LV380L(97年車)。 まずは富士7EボディのいすゞLV。LEDの行先表示は後年の改造です。 立川バスはKC規制のいすゞ車をツーステップ車メインで導入し、ワンステップ車は1台のみのLTだけでした。バリアフリーではありませんが、結果的に詰め込みが利くので、古参格メインの競輪輸送にはもってこいという状況になっています。 社番:J714.KC-LV280N(98年車)。 立川バスでは1台のみ在籍する中扉リフト付乗合車。この日は競輪輸送に活躍していました。シート配置が特殊なので適材適所の利用とは思えませんが・・。。 リフト付乗合車も今となっては過渡的な存在となってしまいました。 <三菱ふそう車> 社番:M900.KC-MP317M(97年車)。 ニューエアロスターもこの型式のKC規制車はツーステップ車のみを導入しました。 当然ながらニューエアロスターも古参格の車両が競輪輸送に入っていました。 社番:C903.KC-MP717M(97年車)。 都内事業者では珍しく、立川バスはKC規制車時にエアサスの乗合車を少数導入しました。こちらもツーステップのみの在籍です。ちなみにこの車両は分離子会社のシティバス立川の籍。 社番:M904.KC-MP317M(97年車)。 瑞穂営業所からは、ニューエアロスターの運用がもう1台ありました。 社番:1142. 社番と側面の表記に注目。立川バスで久々に導入となった貸切車、三菱ふそうの尿素ワンステMP。立川バスの競輪輸送といえば古参格のイメージでしたが、まさかこのような形で新車が使われるとは思いませんでした。 もっとも立川バスは競輪輸送だけでなく、路線エリアに国立昭和記念公園、大型商業施設、宗教施設と、このような車両での貸切需要が多いのでしょう。今後の増車があるのか気になります。 拙ブログで立川バスの立川競輪場直行無料バスを記事として更新するのは、2007年に記録したものを並べたもの以来。この頃はまだU規制車も活躍していました。 前後扉車が消え、U規制車が消え、ニューエアロスターも代替が始まり、いつもながら時の流れの速さを実感します。 PR
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ひっそりと更新の予定でしたが、 現在はバスがメイン。 覗いている方は少ない辺境ブログ。
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